このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(454文字)
第1話の「私は邪悪な魔物です」という告白から、一気に物語に引き込まれました。勇者一行の中、聖女だけが抱える秘密。追想で語られるドッペルゲンガーとの出会いは、泥から生まれるおぞましさと、聖女とシンクロしていく神秘性が同居していて、映像として脳裏に浮かぶようです。勇者エイブリオンが剣を収めざるを得なかった、あの瞬間の「二人のリリアナ」の行動に涙が出そうになります。果たして彼女たちは共存できるのか?それとも破滅に向かうのか?続きが気になりすぎて、ページをめくる手が止まりません!
一気読みさせてもらいましたがどんどんのめり込みました。
続きが気になる!応援してます!
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