概要
お題フェス11『温める』に参加。「物書きという生き物の悦びと苦しみ」
お題フェス11『温める』のテーマに参加してみました。
物書きなら、この『温める』という言葉から、
「作品を温める」
という言葉を連想する人も多いのではないでしょうか。
今回は、自分を俯瞰して、第3者としての視点から、物書きの気持ちを文章にしてみました。
なぜ、俯瞰が必要なのかって、そりゃ主観で書いたら、自分の拘りで作品が塗りつぶされてしまうからです。それは、エッセイはなく完全な独白です。
さて、私をみる『わたし』は、どうやって私の物書きとしての心を文にするのでしょうか。
是非、楽しみにしてお読みください。
物書きなら、この『温める』という言葉から、
「作品を温める」
という言葉を連想する人も多いのではないでしょうか。
今回は、自分を俯瞰して、第3者としての視点から、物書きの気持ちを文章にしてみました。
なぜ、俯瞰が必要なのかって、そりゃ主観で書いたら、自分の拘りで作品が塗りつぶされてしまうからです。それは、エッセイはなく完全な独白です。
さて、私をみる『わたし』は、どうやって私の物書きとしての心を文にするのでしょうか。
是非、楽しみにしてお読みください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!作者の責任と葛藤と楽しみと向き合いながら……
作品を文章にして、
作者の思考の中だけに居る人物やモノ達に、息をふきこんでゆく。
作者が、引き出してやらなければ、決して現れることのない登場人物達。
作者の中で、生き生きと動き回っている彼等を、
愛しんで、育てて、文字の上に乗せてゆく。
この子は、こんな性格。
この人の良さを、どう表現したら伝えられるか。
作者の責任において、登場人物達が動き始める。
何を、どう伝えていくか……。
作者の中の多くの葛藤を踏み越えて、登場人物達は飛び出してゆく……。
作者の意図しない方向に進み始めたり、思いがげない事を言い出したり……。
そんな、書き手の想いを、何と丁寧に表現し、伝えてくれるのだろうと
こ…続きを読む