第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
こんにちは、いのそらんさん
コメント失礼します。
恥ずかしながら私は不真面目な書き手なので、このエッセイに書かれていた事柄は、よく考えていない要素でした。
しかし、物語が形になるまでには多くの思案を経ることや、その際に作品へ寄せる心情などは交流のある方のエッセイやコメントで見る機会も多かったものです。
今回の御作を拝読して、作品に対する向き合い方のようなものを明確に感じ、襟を正す思いでした。
興味深く拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん、コメントありがとうございます。
評価ありがとうございます。
正直いうと、私もそんなに真面目ではありませんよ。
ただ、こういう機会に自分の物書きとしてを見つめ直すのもよいのかなって思い、文にしてみました。
実は、この短編を書いた後、もう1つ創作論を書いて公開しています。
もしお時間がありましたら、そちらも読んでいただくと、私が文章を書くというものに対してもっている感覚と言うのが、より伝わるのかもしれません。
また、よろしくお願いします!
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
やはりいつ読んでも、いのそらんさんの文章には人を巻き込み、惹き込む力、そして相手の心の水面に感情という石を投げ込んでくる。そんな文章に思います。
もはや紹介文から惹き込まれてました笑
自分にとって本は、自分を咀嚼し反芻するもの。
そして理解し愛するためのツールとして書き出したのがきっかけです。なので、物語を描く素質も脳みそもないと思います。
まだ文を書き始めて1ヶ月。独学とは到底言えない本当のノー勉です。
ただ、ひとりで勝手に動き出すキャラクターはとても興味深く、理解できる点でした。こんな作風の自分でも起こる現象であり、ひとりでに喋りだします。あの瞬間が堪らなく面白くこの世界に入ってしまいました笑
ひとりの書き手としてまだまだ努力し書き上げます。反芻を繰り返します。
いのそらんさんを尊敬し僭越ながら応援させていただきます。がんばってください。
作者からの返信
木犀 いおりさん、コメントありがとうございます。
そんなこと言われると、ちょっと気恥ずかしいですね(≧▽≦)
私は、長いこと「活字に触れること」を趣味にしています。なんども書籍化にも挑戦して、公募なども頑張ってきましたが・・・なかなかハードルは高いようです(-_-;)
流行りにのっかる方がいいのかなと悩んだこともありますが、自分の文体に合わない文を書くことは、楽しくありませんからね。
結局、好きを突き詰めた形となっているのが現状です。
ただ、こうやってネットなどで公開できる環境が一般的になったことは、本当に嬉しいです。
文が上手くなるコツはいくつもあるかもしれませんが、私は多くの文章に触れることだと思っています。
いろんな作品に触れて、そして書く。なによりそれが一番だと信じています。
これからも、お互いに執筆活動を楽しみましょう。
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
創作の喜びと共に『期待は不安の影を連れてくる。』の一文が、心の奥底に響きました。
そして『書くことが楽しい』からだ。
まさにそれこそが、創作の源ですね!
作者からの返信
壱邑なおさん、コメントありがとうございます!
実際に、1話単位でも、自分の書いたものがどうなのか気になりますよね。
本当に、実際に、その文章のように感じている人は多いのかなって思って言語化をがんばった部分です。
そう。このコメントへの返信もとても楽しいです。
お互いに楽しみながら、夢は書籍化ですね(笑)
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
難しいですよぇ……モチベーションの維持って
前の作品よりPVやブクマが増えると自分の成長を少し感じられて楽しいです⸜(◍ ´꒳` ◍)⸝
作者からの返信
白波さめちさん、コメントありがとうございます!
確かに、PV増えると嬉しいですね。
ただ、その逆もあるわけで(-_-;)
でも、まあ書ききる楽しさ、読み合いの楽しさもあります。
なんとか、楽しみながら書いていきたいですね!
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
凄くよくわかります( ˘ω˘ )
創作って辛いこともたくさんありますけど、それでも楽しいからやめられないんですよね( ˘ω˘ )
作者からの返信
間咲正樹さん、コメントありがとうございます!
そうなんです。
産みの苦しみっていった感じですかね。
ただ、作品って書いた後、校正や修正なども入れて作品などので、完成ってほんと時間かかりますよね。
だからこそ可愛い!
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
こんにちは。
なるほどと唸りながら読んでしまいました☆確かにに書くことは楽しいですよね。読んで欲しいという思いもあります。
でも、書き続けるのはやはり、自分が書いていて楽しいからですよね
作者からの返信
千央さん、コメントありがとうございます!
やっぱり、書くのは楽しいですよね。
もちろんプロットを作るのも楽しいですが、とにかく自分の世界が構築されていくのが、私は何より好きです。
その世界で、登場人物が生き生き動き回るのは、特にうれしいです。
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
なるほど!
読んでみると、俯瞰と言う意味がわかりました。
これは深いですね。
山登りと同じかなって思いました。
作者からの返信
虹枝さん、コメントありがとうございます!
確かに、山登りして、頂上にたどり着いた時の達成感はある意味、書き終わったあとの達成感に近いかもしれませんね。
以前、恩師に、
「自分を第3者としての視点で見る癖をつけると文章に艶がつきますよ」
とアドバイスを受けたことがあり、時々俯瞰視点の文章を書くようにしています。
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
いのそらん 様
『書く事、が楽しい』なのに『創作の苦悩に耐えられるだろうか』。
う~~。うまい~~。
一度書き始めた私達は、この壁に向き合いながら、筆を折るその瞬間まで
あがいていくんだなあ……。と、思いました。
☆が増えない私ですが、多分、ずっと書いてると思います。
『書く事が、楽しい』から。(笑)
作者からの返信
於ともさん、コメントありがとうございます!
まあ、お星さまは私も増えませんよ(笑)
読み合いが一番多いです。
でも、やっぱり何より読んでもらえると嬉しいですよね。
私は書くことは、自分との戦いだとも思っています。
愉しむための戦いですね。
お互いに頑張っていきましょう!
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
いのそらん 様
メタ的な視点での考察、本当にそうだと思います。
苦悩があるからこそ、同じくらいの喜びがあり、それ以上の悦びがある。
自分を振り返る一遍となり、学びになりました。ありがとうございました。 天音空
作者からの返信
天音空さん、コメントありがとうございます!
たまには、こういう作品を良いですよね。
いろんな文章に挑戦すると、自分のスキルをあげることもできますし、またSFやファンタジーを読まない方とも交流できるかもですからね!
こちらこそ、いつも嬉しいです!
第1話 物書きという種族の悦びと苦しみへの応援コメント
こんにちは。
拝読させていただいているなかで、
「時間が足りず、温めているプロットが積み上がるばかりで形にならない」の一文に首がもげるほどうなずいていました。
パッと思いついただけですぐ頭の隅っこに追いやったネタ、途中で破綻に気づき投げ出した育ちかけの話のタマゴ、完結させられずに現在進行形でエタっている物語をいくつも手元に持っているわたしには耳が痛かったです。
あれこれタスクが堆積していって、時折どうしようもなく悲嘆に暮れることがままあります。
どこから手をつければいいんだろう、このままでいいのかな……。
しかし、この作品に触れたおかげで書く楽しみをもう少し思い出せるようがんばろうと思えました。
ありがとうございます。
暑いですのでお身体をいたわって、持続可能かつ楽しい執筆を続けていきましょう。
陰ながら応援しております。
作者からの返信
こんにちは。
天萌 愛猫さん、ありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
コメントをもらう前に、体調を崩していしまい、この一週間ほどんど活動できないでいました。
お恥ずかしいです。
私は、逆にずっと終わらない長編を2つを抱えており、もうプロットが山のように……(-_-;)
みんな同じ状況ですよね(笑)
今年は、私は、その中から、年末のカクヨムコンに向けて、1つを選んで、とにかく長編以外に、これだけは書こうと敢えて絞ることで作品を形にすることに決めました。
お互いに、身体を労わりながら、楽しい執筆ライフを送りましょう。