概要
夏にコタツ出すわけないわよね。はい、冬のコタツのお話です。
派遣のアルバイトをしながら都会の片隅で一人暮らしの生活を送る律子。久しぶりに実家で迎えるお正月。「夏のコタツだよ」幼いときに聞いた父の言葉を軸に、テレビで駅伝を観ながら母娘で他愛のない会話が交わされる。特別なことは何も起こらない。どこにでもある記憶のお茶の間。
律子実家篇三部作第1話。
第2話はこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/822139843912952871
律子実家篇三部作第1話。
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