概要
父の残した言葉とともに、母と二人で迎えたお正月。何も起こらずに過ぎる日
都会の片隅で一人暮らしをする27才派遣バイトの律子。久しぶりに実家で迎えるお正月。特別なことは何も起こらず、テレビで駅伝中継を見たり見なかったり、母娘の会話が続いたり続かなかったりする。お参りには行く。おせちの残りとお餅も食べる。それからコタツでミカンも食べる。それだけ。
応援ありがとうございます。初めて書く小説、なんとか完走目指します。
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