概要
ショートでは右投げ、ピッチャーでは左投げの二刀流選手の物語
2025年の福岡県北九州市のとある高校にとんでもないドラフト候補が居た。それはショートでは右投げ、ピッチャーでは左投げで夏の甲子園優勝に導いたスーパースターの黒沢奏という少年である。彼はショートの時はコントロールはそこまでだが最速150キロの右腕を持ち、ピッチャーの時は最速140キロではあるが、絶対的なコントロールと七色の変化球を持ち、野手としては体は細いが将来的にはトリプルスリーも目指せると呼ばれた二刀流選手だった。そして、地元であり奏がずっと好きだった福岡レモンズに七球団競合の末入団する。でも、奏は日本国民なら全員が知っているであろう“あの人”には憧れることはできないかった。凄すぎて。
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