英雄も最初は普通の青年だった。

読了しました。

最初は人を殺すのに怯えていた青年が英雄の一歩前になるまで、その経緯を書いた短編です。
無茶な作戦を決行したり、そういった過程で戦争下において人は強くならないといけないのだ、ということがわかります。
それが果たしていいことなのか…
考えさせられる短編です。