概要
見えてはいけない世界が、そこにあった。
存在しないはずの神社を見てしまった高校生・佐我総司。
そこで出会ったのは、大妖怪を封じ続ける二人の巫女姫だった。
日常の裏で密かに続く怪異との戦い。
少年は偶然、その境界線を踏み越えてしまう。
だが戦いが終われば、彼女たちは記憶から消える存在。
これは、語られることのない英雄譚である。
※本作は短編『屍の巫女姫』と同一世界観の続編ですが、本作単体でもお読みいただけます。
そこで出会ったのは、大妖怪を封じ続ける二人の巫女姫だった。
日常の裏で密かに続く怪異との戦い。
少年は偶然、その境界線を踏み越えてしまう。
だが戦いが終われば、彼女たちは記憶から消える存在。
これは、語られることのない英雄譚である。
※本作は短編『屍の巫女姫』と同一世界観の続編ですが、本作単体でもお読みいただけます。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?