概要
【お題フェス11参加作】繋いだこの手の温かみは、紛れもなく本物だった。
主人公・僕(スイ)は夏休み初日、補講に参加していた。
が、教室にはなぜか学年主席の幼馴染・遠野(とおの)がおり、「肝試しに行こうぜ」と誘われる。半ば押し切られる形で、夜中に池を訪れる僕と遠野。そこで見たのは――
なぜ、遠野が補講に参加していたのか。
なぜ、肝試しに僕を誘ったのか。
*
「Aヶ丘団地」の続きとなっておりますが、読まなくても話はわかるようになっております。
が、教室にはなぜか学年主席の幼馴染・遠野(とおの)がおり、「肝試しに行こうぜ」と誘われる。半ば押し切られる形で、夜中に池を訪れる僕と遠野。そこで見たのは――
なぜ、遠野が補講に参加していたのか。
なぜ、肝試しに僕を誘ったのか。
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「Aヶ丘団地」の続きとなっておりますが、読まなくても話はわかるようになっております。
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