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概要
「誰も見つけてくれない、寒いな」もみの木が傘さす仄かな温もり。
「遅いな、拓未」
一月の中頃。
柊結那は幼馴染と待ち合わせをしていた。
恋心を自覚した結那は拓未の顔を見ると真っ赤になってしまう。
そのせいで人知れず無意識に避けてしまっていた。
孤独感を感じていた結那を見兼ね、友達が教えてくれた。
「駅前のもみの木の下で手を繋いだ男女は想いが通じ合う」
そんな噂を信じて結那は向かった。
もみの木の下で、拓未を待つ。
けれど拓未はなかなか現れない。そんなことを思っていると、突然結那はもみの木の下から出られなくなって・・・
●「カクヨムコンテスト11【短編】に応募作品です。
全5話構成を予定。場合よっては4話にするかも。
少しでも面白いと思っていただけたら、フォローと☆で評価してください。応援コメントを貰えると幸いです。
○お題フェス11第
一月の中頃。
柊結那は幼馴染と待ち合わせをしていた。
恋心を自覚した結那は拓未の顔を見ると真っ赤になってしまう。
そのせいで人知れず無意識に避けてしまっていた。
孤独感を感じていた結那を見兼ね、友達が教えてくれた。
「駅前のもみの木の下で手を繋いだ男女は想いが通じ合う」
そんな噂を信じて結那は向かった。
もみの木の下で、拓未を待つ。
けれど拓未はなかなか現れない。そんなことを思っていると、突然結那はもみの木の下から出られなくなって・・・
●「カクヨムコンテスト11【短編】に応募作品です。
全5話構成を予定。場合よっては4話にするかも。
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○お題フェス11第
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