雪国に暮らしたことがあり、共感するところがあります。熊も出たら情報共有しますね。噂ってやつです。雪国ライフに是非。
オール電化。環境に優しい。けれど停電すれば大変なことに。しかも広い北海道では復旧作業は深刻なこと。本作はそういった視点を書かれた作品です。環境大臣が言ったセクシー。あれは本当になんだったのか。耳障りの良い政策も、時には手痛いことになります。
耳心地のよい大きな理想は、現実的な出来事に対して盲目になってしまうものです木を見て森を見ず森を見て木の本数を数えぬどちらもどちらかに対して視点が足りてないなんてことになってませんか物事には大なり小なり出来事が起こると何かを犠牲にしていますその犠牲は本当に必要だったもの?でも、人間って、いい子であることを褒められたいんですよね大きな組織こそ、その誘惑に負けずに現実と向き合ってほしいものですね
そんな漫画がありました。それはさておき、電気で電化した、最新の住宅に住んでいて、もし電気が断たれたら。うん、これは兵糧攻めですね。現代において兵糧攻めとは未知の状況ですが――この状況を、どうするか。主人公はもがきますが――最後は、ホッとします(ネタバレかしら?(笑)ホットを求める物語だけに^^;ぜひ、ご一読を。
これは真冬の寒い時期に停電になってしまったお家のお話です!果たして彼らは生き残ることが出来るのか!?少しでも興味がわいたらぜひとも読んでみて下さいませ!災害に対する考え方がワンランクアップすることでしょう!
吹雪の中で停電したら――― あっという間に凍死する未来しか見えません。 そんな危機を回避するために、薪ストーブのある実家まで視界不良の中、車を走らせた家族のお話です。 技術開発が進むと、便利な物が増えてそれだけで生きていけるような気がしてしまいます。 でも、災害大国の日本では、いつ、何が起こるかわかりません。 ライフラインを一つに絞ることは危険だと言うことを、思い出させてくれる作品でした。 皆さんもどうぞ、一緒に考えてみてください。お勧めです!
一話目で「セクシー」と言う言葉もあって、とあるお方が頭に浮かびます。……いえ、本編はそこではないのですが!そんな「セクシー」な政策でオール電化のお家に住んでいたら、ある日……と言うお話です。いざという時に「備えておこう」と思えるお話です。