グラフィックデザイナーとして社会に出て、今は、コンサルタント会社を経営しながら、小説を書いています。 嫁さんはイラストレーターです。
島本和彦の逆境ナインかってくらい熱い野球熱血かとおもいきや、異能を絡めてしっとり泣かせる設定も入れてくるのがなんとも憎い!
異能ありきの未来の野球って設定が面白くて、最初から「そんなルールあるの!?」ってなりました。主人公が無能力なのに、野球のことだけはめちゃくちゃ真面目で、そこが好感持てます。口調は淡々としてるけど、…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(223文字)
無能力者が異能者だらけの世界で大真面目に甲子園を狙う設定がユニークです。アリスの強さも燃えます。しかしトオルの執念と野球愛がしっかり刺さっています。
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