講談の怪談物みたいな、おどろおどしい語り口なのに、新しい切り口なのが面白い!!お勧めの作品です。
グラフィックデザイナーとして社会に出て、今は、コンサルタント会社を経営しながら、小説を書いています。 嫁さんはイラストレーターです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(797文字)
怪しい雰囲気の神社、いじめっ子にいじめられっ子、こっくりさんのような危険な遊び、そして神隠しなど、雰囲気のある要素を丁寧に詰め込み、しっかり妖怪怪異モノとして怖がらせながら、化け物の正体が可愛い小狐…続きを読む
いじめに苦しむ茉莉が悪ふざけで呼び出してしまった怪異「くろうねり」。クラスメイト2人が攫われ、絶望的な状況で出会ったのは——人語を話す猫と、黄昏神社の巫女装束の少女「言織」。妖怪や怪異の困りごと…続きを読む
いじめにあっていた茉莉は、ある日恐ろしい儀式に巻き込まれてしまう。その果てに茉莉が出会ったのは、言織(ことり)という少女だった。時に、闇の中から恐ろしい存在が出てくることがある。時に、人は自ら…続きを読む
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