★
0
概要
ショートショートホラー「盗み聞き」シリーズ、「踏切」の続編です
とある小さな喫茶店で、コーヒー1杯で粘る「私」は、今日も人を待っている。
すぐ後ろ、背中合わせの席に座る、ワンピースの女が待つ「話」を持ってくる人を。
今日はどんな話が聞けるのだろう。どんな恐怖が待っているのだろう。
喫茶店のドアが開き、客がやってきた。
私の背後の席にいる女に話しかけ、そして座る。
私は今日も、レコーダーの『録音』ボタンを押した。
前編はこちらです
https://kakuyomu.jp/works/822139841794949454/episodes/822139841795348466
すぐ後ろ、背中合わせの席に座る、ワンピースの女が待つ「話」を持ってくる人を。
今日はどんな話が聞けるのだろう。どんな恐怖が待っているのだろう。
喫茶店のドアが開き、客がやってきた。
私の背後の席にいる女に話しかけ、そして座る。
私は今日も、レコーダーの『録音』ボタンを押した。
前編はこちらです
https://kakuyomu.jp/works/822139841794949454/episodes/822139841795348466
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?