第5話
評判になっている古典というような文学作品には、わりと通暁しているかも?です。
評判になるゆえんを納得したいし、勉強になるだろう、というまじめな動機。
読んでみて、面白いので、とどんどんその作家の本を読んでいく、そういう場合もあるし、わかりにくいがなるほどこういうものか、と教養として脳内にピン止めしておくとか?それも多い。
長く馬齢を重ねているので、それなりにこういう蓄積で、読書家の末席を汚すというか、それくらいの読書経験はある?
が、やはり教養の絶対量が不足しているというのか、もっといろいろ量、質共に充実させたいなあ、全然勉強不足、そういうことは痛感する。
読書に関する本、というのがあって、ブックガイドとか読書術の本、こういうのは時間の無駄なようで?案外役に立つ。 立ってきたと思う。 具体名も紹介しているし、読書をする際の心構えというかいろんな本の活用法? 読書体験の活かし方のノウハウ? そういう「メタ読書」のハナシ…これが案外耳寄りで、レアで、長く役に立ったりする。 つまり「宝の地図」みたいな情報になったりする…割とそういうのが多かった気がします。 「読書のトリセツ」というんでしょうか。
斎藤孝さんの著書にはそういうタイプの内容が多く、絶好の里程標?みたいに活用しやすい…そんなに著書に親しんでいるわけでないですが。
自分が目指しているイメージというのは、たとえば台湾に天才と言われる情報大臣?だったかがいて、マルチな活躍をしている…そういう肩書を超えたアメーバインフルエンサー? 枠にとらわれずに貪欲に新しいことを追求していくサイエンティスト、と、まあ今はリハビリ途上ですが、ゆくゆくの
過去のコンプレックスでできてしまった偏見、そういうものはなかなかとっぱらうのが大変で、PTSDも伴っているので厄介な敵…自虐癖一つでも、自虐の否定は自虐になるとかそういうループになったりして抜け出しにくいそうです。
認知行動療法というのはこういう認識のゆがみを矯正していく技法らしいが、方法論的に具体的な過去の記憶をデジタルに処理するイメージが?新しいと思う。
ここのところ表現しにくいが? 時代のパラダイム転換とかそういうようなことです。 考え中。w
1月8日の人声天語 夢美瑠瑠 @joeyasushi
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