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概要
瞼が痒いだけなのに、医療ドラマが暴走した
2019年から通う眼科で、瞼の痒みを訴えても放置され続けた主人公。二か月に一回の診察、点眼薬処方で毎回3000以上。コロナ禍で患者が激減した途端に高額レーザー治療を勧められ、10万円以上が消える。優しい代診の女神先生に救われていたが、ついに「次は院長で」と告げられ、精神ゲージが限界突破。転院を決意し、怒りと悲しみと笑いを込めて医療ドラマ風エッセイとして書き残す物語。
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