ちょっと進んだが、先は長過ぎる。
戦闘シーンの動作を確認しながら作っている。
今はこんな感じ。
――――――――――――――――――――――――
【「信長様、今川が国境を越えました」
「そうであるか。出陣! 皆の者、ついてまいれ!」
「殿、どうかお待ちを!」
「待たん! 時が勝敗を決める!」
信長は一騎、手頃な馬を駆り、風の如く進軍した。
『武将 織田信長:命脈 240/240:武威 95』
『矢 20本:玉薬 5発』
『戦道具:名刀:木曽馬』
「人間五十年、下天のうちにくらぶれば夢まぼろしの如くなり。一度生を享け滅せぬもののあるべきか」
織田信長は休憩の合間に幸若を舞った。
「敵は桶狭間!!」
信長は奇襲の成功を確信した。
今川方の全ての武将の武威が20下がった。
忍者壱が現れた。
「素っ破ごときに我が覇道は防げぬ!」
戦いが始まった。
『武将 忍者壱:命脈 40:武威 30』
織田信長は鉄砲で撃とうとしたが、鉄砲を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
忍者壱に47の傷を与えた。
忍者壱は死んだ。
死んだ時の処理はできてません。
追い掛けて来た配下から、刀を受け取った。
織田信長は鉋切長光を手に入れた。
使用時は武威+41。
木下藤吉郎が信長に合流した。
「この藤吉郎、機転なら負けませぬ」
『武将 木下藤吉郎:命脈 270/270:武威 85』
『戦道具:直槍』
孫氏の書を信長が声を出して読む。
織田信長の武威は20上がって、115になった。
木下藤吉郎の武威は8上がって、93になった。
間者壱が現れた。
「狗など物の数ではない!」
戦いが始まった。
『武将 間者壱:命脈 40:武威 10』
間者壱は鉄砲で撃とうとしたが、鉄砲を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
木下藤吉郎に5の傷を与えた。
織田信長は鉋切長光で斬った。
間者壱に156の傷を与えた。
間者壱は死んだ。
死んだ時の処理はできてません。
佐々成政が信長に合流した。
「殿、この成政、忠義を尽くしてご覧いれようぞ」
『武将 佐々成政:命脈 225/225:武威 88』
『戦道具:大身槍:名刀』
追い掛けて来た配下から、弓を受け取った。
木下藤吉郎は弓を手に入れた。
使用時は武威+30。
木下藤吉郎の調略が発動。
「殿、自慢の機転をお目に掛けましょう」
木下藤吉郎は文を何通も書いて間者に託した。
今川方の全ての武将の武威が5下がった。
「サル、良くやった。さらに励めば出世は思いのままぞ」
井伊直盛が現れた。
「今川方の武将か!血祭りにあげてやる!」
戦いが始まった。
『武将 井伊直盛:命脈 125:武威 55』
織田信長は鉄砲で撃とうとしたが、鉄砲を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
井伊直盛に57の傷を与えた。
井伊直盛は刀で斬ろうとしたが、刀を持っていなかったので、格闘を挑んだ。
木下藤吉郎に27の傷を与えた。
木下藤吉郎は矢を射って攻撃。
井伊直盛に123の傷を与えた。
井伊直盛は死んだ。
死んだ時の処理はできてません。
忍者壱が現れた。
「素っ破ごときに我が覇道は防げぬ!」
戦いが始まった。
『武将 忍者壱:命脈 35:武威 25』
織田信長は鉄砲で撃とうとしたが、鉄砲を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
忍者壱に57の傷を与えた。
忍者壱は死んだ。
死んだ時の処理はできてません。
追い掛けて来た配下から、鉄砲を受け取った。
織田信長は雑賀筒を手に入れた。
使用時は武威+75。
今川義元が現れた。
「東海一の弓取りとて恐れるに足らん!そっ首落としてくれる!」
戦いが始まった。
『武将 今川義元:命脈 425:武威 145』
今川義元は鉄砲で撃とうとしたが、鉄砲を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
木下藤吉郎に72の傷を与えた。
木下藤吉郎は刀で斬ろうとしたが、刀を持っていなかったので、格闘を挑んだ。
今川義元に46の傷を与えた。
織田信長は弓矢で射ようとしたが、弓を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
今川義元に57の傷を与えた。
佐々成政は大身槍で突いた。
今川義元に151の傷を与えた。
特技発動予定。
木下藤吉郎は矢を射って攻撃。
今川義元に123の傷を与えた。
特技発動予定。
特技発動予定。
今川義元は弓矢で射ようとしたが、弓を持っていなかったので、近接攻撃を挑んだ。
木下藤吉郎に72の傷を与えた。
木下藤吉郎は直槍で突いた。
今川義元に128の傷を与えた。
今川義元は死んだ。
死んだ時の処理はできてません。
勝利ゲームオーバーはまだです。】
――――――――――――――――――――――――
今はこんな感じ。
元の【fire javelin】が1700字近くまで膨らんだ。
持っていなかったの文は余分だね。
地の文は短めにして、台詞は多用したい。
データを作って差し込むだけだけど。
敵の初期装備を設定しないといけない。
バランス調整はこの程度でも難しい。
インタビューとか読むとバランス調整は時間を掛けるほど良いみたい。
魔法をひとつ行使するだけで、5000字はブラバ案件だ。
ステータス入れて、敵のドロップ品を入れて、それの装備も入れてってなるとそれぐらい行きそう。
"木下藤吉郎は直槍で突いた。 今川義元に128の傷を与えた。"、例えばこれは、こんな感じにしたい。
"木下藤吉郎は直槍で突いて、今川義元に128の出血。 「おのれ!」 『武将 今川義元:命脈 150/225:武威 98』"
台詞種類とかも残り体力値で変える予定。
英文1ワードで、1万字を越えたら少し考えよう。
呪文の暗号化にはなっているけど、もはやRPGプレイデータが主体。
利用方法はできあがってから考えるしかない。
侍RPGの質を極限まで高めるのは、時間が物凄く掛かりそう。
最初のスタート文も何種類か用意する予定。
乱数の取得はちょっと方法が浮かんだ。
今は偏りがありそう。
シナリオデータの仕様変更もしたいけど、これをやるのはちょっと大変。
最初の設計というか、建て増し構造だったから、見難いのも仕方ない。
やることが山積みだ。
半年レベルの作業になりそう。
だよね。
ゲーム作るのってかなり時間が掛かると聞いたから。
こんな簡略化した仕様でも作ってみた感じ、それが解り過ぎるぐらい解る。
とにかく、やるしかない。
殻を破れるって手ごたえはないけど。
なんちゃって自作生成AIによるRPG小説という無謀な挑戦 喰寝丸太 @455834
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