戦闘シーン作成に苦戦中、なので解説。

 しんどいよ。

 愚痴言っても仕方ないから、ちょっと解説でもしてみるかな。


 簡易言語の仕組みはこう。

――――――――――――――――――――――――

置換前語句

置換後語句



――――――――――――――――――――――――

 これが基本系。

 いまVer5.3なんだけど、最初バージョンではこれだけだった。


 4行が要らないから、この時は2行。

 この2行1組の構成がずらずらと続いていた。

 文字シャッフルをやるならこれで充分だった。


 次の大幅バージョンアップでこうなった。

――――――――――――――――――――――――

置換前語句

置換後語句

置換成功の時に呼びだす置換リスト

置換失敗の時に呼びだす置換リスト

――――――――――――――――――――――――


 これで、なんとなくプログラムチックになった。

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レベル1

レベル1

レベルアップなのでレベル2.txt


――――――――――――――――――――――――

―――――レベル2.txt―――――――――――――

レベル1

レベル2



――――――――――――――――――――――――


 こんな感じでやればレベルアップの処理も可能。

 でも非効率過ぎる。

 レベルの最低値から、最高値までの個数の置換リストが必要になる。


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$レベル

$レベル+1



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 なので、こういうのができるようにした。

 $レベル=$レベル+1ってことだね。

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$レベル



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 こうすると、&がレベルのり数字に置換されるようにした。

 『勇者の現在のレベルは&です』こういう文章があって、さきほどの置換リストを実行すると。

 『$レベル』の中味が9だとすると『勇者の現在のレベルは9です』と置換される。


 ここで、ゲームを作りたいなってなって、AIに相談した。

 プログラム用語では$みたいな考え方を変数と言うんだけど、これの文字バージョンが文字列だ。

 『¥』の文字を文字列に充てた。

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¥勇者の名前



$勇者のレベル



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『&:レベル&』みたいなのがあって、『¥勇者の名前=喰寝丸太』で『$勇者のレベル=3』だとすると。

 置換後は『喰寝丸太:レベル3』になる。

 とりあえず文字列についてはこれで良い。


 今は数値の変数の操作はこうなっている。

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代入先

代入する数式



――――――――――――――――――――――――

 置換の成功した場合だけ、数値の計算したいと考えて、こうした。

――――――――――――――――――――――――

置換前語句

置換後語句

代入先

代入する数式

――――――――――――――――――――――――

 置換に成功した場合だけ、数式の処理が行われる。

 複雑化していく置換リストのルール。

 ここまでやったんなら、配列行っちゃうか。


 $キャラレベル[3]=2;5;3;

 キャラクターが3人いてレベルを作るならこうなる。

 これが配列だ。


 文字列の配列はこんな感じ。

 ¥キャラ名前[3]=タイト;マイラ;レクティ;

 こんな感じで作る。


 『&:レベル& &:レベル& &:レベル&』みたいなのがあって


――――――――――――――――――――――――

¥キャラ名前[0]



$キャラレベル[0]



¥キャラ名前[1]



$キャラレベル[1]



¥キャラ名前[2]



$キャラレベル[2]



――――――――――――――――――――――――


 これを実行すると『タイト:レベル2 マイラ:レベル5 レクティ:レベル3』こんな感じだね。


――――――――――――――――――――――――

¥キャラ名前[$操作キャラ番号]



$キャラレベル[$操作キャラ番号]



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 実際はこんな感じで使う。

 $操作キャラ番号の数値でどのデータが引き出されるか決まるわけだ。


 変数や文字列を保管しておく辞書ファイルを作った。

 これを作る前は『&:レベル& &:レベル& &:レベル& $キャラレベル[3]=2;5;3; ¥キャラ名前[3]=タイト;マイラ;レクティ;』こんな感じに置換する領域に変数が入ってた。

 置換でいじれるから便利ではあるんだけど、別領域にすることにした。

 置換の成功した場合だけ、数値の計算したいと考えて、こうした。

 他にもいろいろと追加。

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置換前語句

置換後語句

置換が成功した場合の置換前語句

置換が成功した場合の置換後語句

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置換前語句

置換後語句

置換が成功した場合に変数置換する指定の&

置換が成功した場合に置換代入する変数または文字列

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呼びだす置換リスト




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変数

分岐条件

条件成立ならここの置換リストを実行

条件不成立ならここの置換リストを実行

――――――――――――――――――――――――  

 ルール的に複雑になり過ぎているから、Ver6.0にして整理しないといけないかなとも思っている。

 &と$と¥と※は予約記号とした。

 文章でこれらは使えない。

 今、現在はこんな感じかな。


 明日には特殊能力を除いた基本戦闘は出来上がっているはず。

 バランス調整がかなり難敵と聞いている。

 最初はヌルゲー仕様で行きたいと思う。

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