恐ろしいと同時に、哀しいホラー作品です。

 狂気を感じる描写でありながら、主人公の身の上の悲劇。最後は救いだったのでしょうか。家族が異形に変じる光景は、むしろ因果応報の末路を感じました。そこが他のホラーとは一線を画しております。

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