美味なることは、愛されるべきことではないのだろうか?

あまりに全身全霊をかけた訴え過ぎて、コミカルに残酷で、ダークな作品。

部位を料理のどこに配するのか、紛れ込ませるのか。
椎茸の偽装など中々よく考えられていて、干支が巡り来るまでに計画を練ったのだなと感じられます。

1月1日生まれの子のために、開店しているケーキ屋さんのニュースを見たことがあるのでそれを知っていると余計に悲惨さを感じます。

とりあえず馬と一緒にあのニュースのケーキ屋に立ち寄ってほしい。

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