淡く、柔らかく。壊れそうなのに、消えない。そんな想い出を求めるバス停。
- ★★★ Excellent!!!
大人への入口で、届かなかった想い。
青く、淡い想い出は、人生の道のりで何度もその光を輝かせては消えて行く。
もう二度と巡り来る事はないあの淡い想い出の時間。
諦めきれない、
忘れられない、
その想いを求めて、繰り返し通うあのバス停。
読めば、作者のタイトルへのこだわりに、納得する作品。
あなたの……
あの頃の想い出が、痛んで疼き始める。
そんな夜のおともに。オススメの作品です。