この思いはきっと、手紙でしか伝わらない
- ★★★ Excellent!!!
手紙の看板的存在である年賀状ですら、ピーク時の2004年に記録された約44.6億枚と比べて、約6分の1である約7.5億枚にまで減少しているそうです。
思えば、自分も子供の頃はうっきうきで描いていた年賀状を、大人になるにつれて出すことをすっかりやめていました。
年賀状でなくとも、日常生活での連絡手段に「手紙」というツールが登場する機会がどんどん減ってきています。
メールやメッセージアプリなどの方が、即時性にも優れていますからね。
何より、電子データなのでかさばらない。
ですが、そんなご時世だからこそ、手紙というものの希少価値が上がっているとも言えます。
物理的にも記憶としても残る媒体、手紙。
アナログな手段であるからこそ、デジタル化された手段では伝わらない、想いの重みがあるツール。
そんな手紙の紡ぐ温かみのあるお話、是非ともご覧ください。