最終話 夢が導く道への応援コメント
コメント失礼いたします。
彼にとっては7億よりも、もっと価値のある300円だったんですね。
いや、人は誰でもそうかもしれませんね。私も時間をかつお節のように削り出し、そうして1日働いて得られるお金で、つい人生の幸福の価値を図ってしまっては、不安になる毎日です。
いつか私も彼のように、後部座席に家族を乗せたその温かい一瞬のために、この一生があるのだと思えるような人生になれたら……と思いました。
読後はただ、風鈴の音が心地よく残ります。壮大なファンファーレやオーケストラもいいですが、“今”の私にはこの音がいい……そうして信号が青になり、遠ざかっていく中古車の後ろ姿が見えたかのようでした。
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました。
最終話 夢が導く道への応援コメント
この物語では辛いことも、その中で幸せなこともあって、最終話を見るまではハッピーエンドかバッドエンドのどちらかになるか、まったく予想がつきませんでした…!
一度はバラバラになってしまった家族ですが、最終的に一緒になれたようで、よかったです。
当たり宝くじの値段は三百円でも、主人公にとってはもっと価値があるものになっているのでしょうね。
素敵なお話をありがとうございました✨
作者からの返信
餡団子 さん
お名前のとおり、こんなにも温かい感想を届けてくださって、本当にありがとうございます…🍡🫂
物語の揺れ動く時間を一緒に歩んでくださったこと、心から嬉しく思っています。
壊れかけた家族が再び寄り添うところまで見届けてくださり、しかも三百円以上の“価値”を感じていただけたこと、作者として胸がじんわりと温かくなりました🍀。
読んでくださり、そして素敵な言葉を残してくださったことに、深く感謝しています😊💐
第1話 夢を買う店への応援コメント
もう、1話目で涙が出そうになりました。
世の中のお父さん達、歯を食いしばって働いてくれているのだなと……。
私を育ててくれた父も大変だったろう、私が就職決まった大学生の時「よく頑張った、父さんの仕事が一個終わったな、感慨深い」と涙ぐんでいたのを思い出しました。
大切に読ませていただきます!
作者からの返信
乃東 かるる さま
こんなに温かい想いを込めて読んでくださり、本当にありがとうございます。
お父さまとの大切な記憶まで思い出していただけたこと、胸がじんとしました。
「よく頑張った、父さんの仕事が一個終わったな」——その言葉に込められた愛情と誇りが、今もあなたの中で静かに息づいているのだと感じます。
物語が、そんな大切な記憶にそっと触れるきっかけになれたのなら、これ以上の幸せはありません。
今後とも、心に寄り添えるように丁寧に紡いでいきますね。
やさしいコメントを本当にありがとうございました。
最終話 夢が導く道への応援コメント
当ったのが末当で却って良かったような…
静かで深い余韻を残す、温かな救済の物語。
誠にありがとうございました。
作者からの返信
小海倫 さま
僕の心の柔らかい場所に、そっと触れてくれるような温かなお言葉を、本当にありがとうございます。
末当で良かったのでは…という読み取りには、思わず深く頷いてしまいました。派手な奇跡ではなく、そこに静かに灯る「救い」を真っ直ぐに受け取っていただけたことが、書き手として何より嬉しいです。
そして、レビューで触れてくださった「再生」と「絆」という言葉。まさにこの物語の核にある想いを、こんなにも丁寧にすくい上げていただけるなんて、これ以上の喜びはありません。
劇的な逆転を避けた意図にまで気づいてくださり、読後に「穏やかな希望」を感じていただけたことは、作品そのものをそっと肯定していただいたようで、胸が熱くなりました。
素晴らしい感想とレビューを寄せてくださり、心から感謝しています。いただいたお言葉を糧に、また次の物語を大切に紡いでいきたいと思います。
最終話 夢が導く道への応援コメント
素敵なお話でした。宝くじを買う理由、“まだ諦めていないと思いたい”という言葉にハッとしました。宝くじ大当たりで終わるのか?と一瞬思いましたが、もちろんそんなわけはなかったですね笑 素晴らしい終わり方でした!
作者からの返信
こんなに丁寧で温かい感想をいただけて、本当にうれしいです。
「まだ諦めていないと思いたい」という一言に気づいてくださったこと、物語を書いた者として胸が熱くなりました。
宝くじで終わるのか……と一瞬でも思っていただけたのも、物語の揺らぎを受け取ってくださった証のようで、思わず微笑んでしまいました。
最後まで読んでくださり、そして素敵なコメントを届けてくださって、心からありがとうございます。
茅野さんの一言一言が、次の物語への力になります。
第2話 分岐点の影への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております
かなり辛い状況に追い込まれておりますね…
手元にあるのはくじ1つ、果たしてどうなるやら…
作者からの返信
岩名理子さま
このたびは、胸の奥にそっと寄り添うような温もりのあるレビューとコメントをいただき、本当にありがとうございました。
主人公の歩みや、たった一枚のくじに託された思いを、こんなにも優しい眼差しで受け取ってくださったことに、胸が熱くなりました。
「人生で本当に大切なものは何か」という問いを、読後にそっと手渡してくださるような言葉の数々に、作者として深く励まされました。
物語の余韻を大切に味わいながら読んでくださったこと、その時間を共有できたことに、心より感謝申し上げます。
今後も、誰かの胸にそっと寄り添う物語を生み出せるよう、力を尽くしてまいります。
温かなご感想を、本当にありがとうございました。
最終話 夢が導く道への応援コメント
小さな幸せでも大きな幸せ(*´ω`*)
最終話 夢が導く道への応援コメント
読了しました。
古本屋の老人と夢の中の会話、胸ポケットの宝くじ、そして「おんぼろの中古車」・・・すべてが恒一さんの再生を優しく象徴していて、とても心に残りました。再生って派手じゃなくて、こんなふうに静かで地道なものなんだなと。
あの風鈴の音、最後まで胸に響きました。
素敵な作品を有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
このたびは拙作をお読みいただき、さらに心のこもったレビューとコメントまで頂きましたこと、胸が熱くなる思いでおります。
恒一の歩みや“一夜書房”の老人との対話、胸ポケットの宝くじやおんぼろの中古車といった小さな象徴を、こんなにも丁寧に受け取っていただけたことが、作者として何よりの励みになりました。
再生の物語は決して派手ではなく、息をひそめるような、時に心細いものですが、その静けさの中にある温度を感じ取っていただけたことが嬉しくてなりません。
そして、風鈴の音まで覚えていてくださったこと……物語の余韻が読者の方の胸に残る瞬間ほど、書き手にとって幸せなことはありません。
温かいお言葉を本当にありがとうございました。
最終話 夢が導く道への応援コメント
やっと読むことができました!
読めてよかったです、本当に。
掴みかけた幸せが、宝くじの当選と同時に奪われるのではと、ヒヤヒヤしながら読み進めました。
いや、杞憂でしたね。
車も、家も、家族も、新しくなくていい。
心の底から大切にしていけば、それだけで、そこにいてくれるだけで幸せなんだと、あらためて気づくことができました。
実はわたし自身、求職中なので、これを機に頑張ります!
ありがとうございました!
作者からの返信
成田紘 さま
読んでくださって、本当にありがとうございます。
物語の行く末をハラハラしながら追いかけてくださったこと、そして大切な気づきを受け取っていただけたことが、作者として何よりうれしいです。
「新しくなくていい」「そこにいてくれるだけで幸せ」——その言葉をあなたの中に見つけてもらえたことが、物語にとっても救いのように感じました。
求職中とのこと、どうか無理のない歩幅で進んでください。あなたのこれからに、静かで確かな幸せが訪れますように。
こちらこそ、心のこもった感想をありがとうございました。
第1話 夢を買う店への応援コメント
本を愛するすべての人の心に、ふんわり火を灯すような物語の始まり。
「一夜書房」という不思議な空間に漂う静けさと温もり、そして「夢を買う」という言葉の奥深さに、心が震えました。
続きを読むのが楽しみです……!
作者からの返信
柊野有@ひいらぎ さま
お読みいただき、こんなにも嬉しい言葉を寄せてくださり、本当にありがとうございます。
「一夜書房」の静けさやぬくもりを感じ取っていただけたこと、そして“夢を買う”という言葉に心を震わせてくださったことが、作者として何よりの励みです。
これからの物語も、そっと灯りをともすように寄り添えますように。続きを楽しみにしていただけて嬉しいです。
最終話 夢が導く道への応援コメント
素敵な作品をありがとうございました。
宝くじの結果が末等だったのが良かったですね。
これで大金を当てていたら、大きく道を外してしまいそうでしたし……。
この小さいようで大きな幸せがずっと続いてくれるといいなと感じました。
作者からの返信
八木崎 さん
素敵なご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
導入の段階から物語に惹きつけられたと感じていただけたこと、書き手として何よりの励みになりました。
そして、宝くじの末等という小さな出来事に「むしろ良かった」と言ってくださった視点が、とても嬉しかったです。
大金ではなく、ささやかな幸せをそっと抱きしめるような読み方をしていただけたことが、作品の余韻をさらに温かいものにしてくれました。
この“小さいようで大きな幸せ”が、読んでくださった方の日々にも、静かに続いていきますように。心のこもった言葉を、本当にありがとうございました。
最終話 夢が導く道への応援コメント
神崎小太郎様。
人生の挫折を味わった主人公の古本屋の店主との出会い。
そこからまた自分を見つめ直し前を向いて歩き出した主人公に感動しました。
とても心温まる作品でした。
読み終えたあとも人生まだまだこれからと思え心に染みました。
素敵なお話しをありがとうございます✨️✨️
作者からの返信
この美のこ さん
このたびは、作品をお読みいただき、そしてこんなにも心のこもった感想を届けてくださり、本当にありがとうございます。
主人公の挫折や、古本屋の店主との出会いを通して前を向いていく姿に、少しでも寄り添っていただけたことが、作者として何よりの励みになります。
読み終えたあとに「人生まだまだこれから」と感じていただけたというお言葉が胸に染みました。
物語が、読んでくださった方の明日をそっと照らすような存在になれたのなら、これ以上の喜びはありません。
素敵なご感想を本当にありがとうございました。
またいつでも物語の世界に遊びに来ていただけたら嬉しいです。
最終話 夢が導く道への応援コメント
この短い短編の中に、これだけの世界を詰め込んでくる。
もう言葉が出ません。久しぶりに、小説で泣きました。
新しい仕事で見つけた、確かなやりがい。
そして、あのとき買った宝くじの当たりは300円。
『――だが。
「自分の力で稼いだ金」
この一言が、何よりも重かった。』
ここに着地させるための『宝くじ』。いちばん大切なアイテムが置かれていました。
人生は、まだまだ捨てたもんじゃない。
どんな人の中にも、消えきらない灯は残っている。
それに“気づけさえすれば”、きっと。
作者からの返信
青羽 イオさん
この作品に、幾度も足を運んでくださり、ページコメントや最後のレビューまで寄せていただき、誠にありがとうございました。
一話ごとに丁寧に向き合い、言葉をすくい上げ、そこにある小さな灯まで見逃さずに受け取ってくださる。その読みの深さとあたたかさに、どれほど励まされてきたか分かりません。
「奇跡で現実を塗り替えないまま救ってくる」と評してくださったこと。
「三百円の重み」を作品の芯として受け止めてくださったこと。
そして、登場人物たちの静かな痛みや再生の歩幅に、寄り添うように言葉を置いてくださったこと。どれも作者として胸に沁みました。
物語が誰かの中で確かに息をしている――その実感を、イオさんが何度も与えてくださいました。いただいた言葉のひとつひとつが、これからも書き続けるための支えになります。
心からの感謝を込めて。
最終話 夢が導く道への応援コメント
う~ん
宝くじは当ったのか 外れたのか
ヤキモキしたけど
なるほどこうきましたか♪
そうですよね ここで当たってしまったら
我を顧みることをしなくなってしまう
おそらく宝くじより大きな掛け替えのないものを
手にしたのですね!
ステキなお話でした🎵
作者からの返信
オカン🐷 さん
読んでくださって、そしてこんなに優しい言葉を届けてくださって、本当にありがとうございます。
宝くじの当たり外れよりも大切なものに気づけた。そう感じていただけたことが、何よりのご褒美です。
万が一あの瞬間に「当たり」を引いていたら、きっと見えなくなっていたものがあったかもしれませんね。
だからこそ、こうして物語を通して“掛け替えのないもの”を一緒に見つめてくださったことが嬉しくてたまりません。
ステキな感想を、本当にありがとうございました🐷✨
最終話 夢が導く道への応援コメント
心温まる物語をありがとうございます。
最終話を読んでいたときに、思わず涙がこぼれました。
娘が転職するので、この物語を勧めてみたいと思います。
寒い日が続きますので、おからだをおいといください🍀
作者からの返信
蒔田祥子 さん
心のこもったお言葉を本当にありがとうございます。
最終話で涙を流していただけたと伺い、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
大切なお嬢さまの新しい一歩に、この物語を勧めてくださるとのこと、とても光栄です。
少しでも背中をそっと押せる物語であれたら嬉しく思います。
本日の近況でも、お礼をひと言触れさせていただきました。
寒い日が続きますので、祥子さんもどうぞお身体を大切にお過ごしください。
最終話 夢が導く道への応援コメント
素晴らしい点を挙げるとキリがないように思えるのですが、あえて一つに絞るなら、宝くじの結果が末等であったこと。
大金が当たったら、振り返った人生がバカらしくなるし、当たらないと自分を卑下してしまいかねません。
でも、末等でも当たった。
恒一の決断と行動に、等身大の意味があったことを示唆していますし、お守りとして取っておくに相応しい感じがしますよね。
私も、いつ困る状況に陥るかわかりませんが、自分らしく、乗り越えていけるような予感がしました。
素晴らしい物語をありがとうございます。
作者からの返信
羽鐘さん、心の奥まで届くような温かいコメントとレビューを、本当にありがとうございます。
「一夜書房」という場所に込めた思いを、ここまで深く受け取っていただけたことが、作者として何よりの励みになりました。
人生に迷ったとき、ふと開く扉のような場所――その存在を羽鐘さんが言葉として形にしてくださったことで、物語がまたひとつ息を吹き返したように感じています。
恒一の宝くじの末等について触れてくださった点も、とても嬉しかったです。大きな幸運ではなく、小さな「確かにそこにある幸せ」。
それを「お守り」として受け取ってくださった解釈に、私自身が救われる思いでした。
等身大の決断を肯定していただけたことが、物語の核心をそっと照らしてくださったように思います。
そして「もしこの物語に出会えたなら、人生に彩りが生まれる」というお言葉。その一文は、書き手として胸に刻んでおきたい宝物になりました。
これからの展開も、どうか見守っていただけたら嬉しいです。ゾロ目の更新時間が、羽鐘さんにとっても小さな吉兆となりますように。
改めて、素晴らしい言葉の数々をありがとうございました。
編集済
第2話 分岐点の影への応援コメント
明けましておめでとうございます。
新作が気になり、読みに伺いました。
幸田恒一の心情描写がとてもリアルで、彼が抱える家族や自分への悔しさが痛いほど伝わってきます。古本屋の老人の存在も謎めいていて、読みながら「自分の“値”って何だろう?」と考えさせられました。
次の展開がすごく気になりましたので、読み進めてみたいと思います。
作者からの返信
悠鬼よう子 さん
明けましておめでとうございます。
新作を読みに来てくださり、そして温かなご感想まで本当にありがとうございます。
幸田恒一の傷ついた心情に触れていただけたこと、とても嬉しく思います。恒一の抱える悔しさや家族への思いは、まさに物語の核として大切に描いている部分なので、そこを受け取っていただけたことが作者として励みになります。
また、古本屋の老人についても、謎めいた存在感を感じ取ってくださり光栄です。
「自分の値とは何か?」という問いが読者の中に生まれることこそ、この物語で目指している体験のひとつでした。続きも気になるとのお言葉、とても心強いです。
改めて、素敵なご感想をありがとうございました。
第1話 夢を買う店への応援コメント
神崎さまの静かかつ丁寧で律儀な言葉の使い方が、作品の雰囲気をより一層幻想的な趣に仕立てているなぁと感じました。
自分のせいではないことで色々上手く回らなくなっていくことって歯がゆいですよね……。
作者からの返信
もも さん
感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
僕の言葉遣いについてそのように感じていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。静けさや律儀さが物語の空気として伝わっていたのなら、書き手としてこれ以上の励みはありません。
また、思うようにいかなくなる歯がゆさにも触れてくださり、胸が温かくなりました。
自分ではどうにもできない流れの中でも、登場人物たちの小さな想いや選択を丁寧に描いていけたらと思っています。
最終話 夢が導く道への応援コメント
季節外れの風鈴がいい味を出していますね。
一夜書房の幻想感に私も惹かれてここまでやってきました。
人生何があるかわかりません。選択の連続の中、些細な誤りが人生の岐路を狂わせることもあるでしょう。
でも諦めてはいけませんね。
間違ったっていい、行動に移さなければ何も始まらないのだと改めて思い至る人生ドラマでした。
派手でなくていい、地道に泥臭くても、静かな再生を歩めればそれでいいのだと。
素敵な物語をありがとうございます😊