概要
宇宙を慣性だけで進む鉄の棺桶。10人の生存者と1人の殺人鬼
火星行きの宇宙船『アステリオン号』を襲った、突如たる爆発。 船体は無残に二つに引き裂かれ、動力とブリッジを失った後部ユニットは、爆発の慣性だけで虚無の宇宙を突き進む「巨大な鉄の棺桶」へと変じ果てた。
生き残ったのは、若き航海士レンを含むわずか11名。 限られた酸素、枯渇していく電力、そして「冷たい方程式」が支配する過酷な資源配給。 絶望的な状況下で、追い打ちをかけるように発生する不幸な出来事。
事故か、それとも生存者を間引くための処刑か? 疑心暗鬼が渦巻く極限状態の宇宙船の中、レンたちは生き延びることが出来るのか!?
生き残ったのは、若き航海士レンを含むわずか11名。 限られた酸素、枯渇していく電力、そして「冷たい方程式」が支配する過酷な資源配給。 絶望的な状況下で、追い打ちをかけるように発生する不幸な出来事。
事故か、それとも生存者を間引くための処刑か? 疑心暗鬼が渦巻く極限状態の宇宙船の中、レンたちは生き延びることが出来るのか!?
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