読んでて楽しかった!

ちゃんと未生の卵の無念やこの世界で生きる希望を失った悲しみが感じられて、鳥インフルエンザの卵視点で、私たちは今まで目を背けてきたことを思い出させてくれる、そんな小説でした!ありがとうございました!
最後に質問いいですか?
なぜ最後は味蕾の字を使ったのですか?
私の感性だと、フィーリングですが、味蕾は多分、蕾が咲くみたいな感じで、未来で、この未生の卵が人間の一部となって、未生の卵から蕾のように咲かせて、来世ではそんな蕾のようになりたいのかなと感じるのですが、どのような意味で、この「味蕾」と言う字を使ったのですか?

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