概要

君の答えを知りたい。ただそれだけ。
「私、桜って嫌いなのよね」
中学最後の年の春、優しい笑顔を浮かべてそう言う彼女に僕ー西尾颯太は恋をしていた。

彼女の名前は忘れ、ただ彼女の夢をたまに見るだけの日々に、少しずつ変化が訪れる。
  • 完結済1
  • 5,653文字
  • 更新
  • @hima_iri

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