概要
誰にでも特技がある(多分)
【第8回】 私立古賀裕人文学祭(通称#古賀コン8)※参加作リライト、2500字ほどの短い作品です。
※「 孤高の天才未満 」というテーマで持ち時間1時間で書いて出す、体験型コンテスト。詳しくはリンク先をご覧ください。
https://note.com/koga_hiroto_13/n/nb4eaed7327f8
【作者より】
古賀コンには幾度か参加しているのですが「ラーメンに浮かんだ油をくっつける」遊戯を文字に書き残せたのでもう悔いはありません、引退します……と思ったら9回も10回も参加している。麻薬か。
※「 孤高の天才未満 」というテーマで持ち時間1時間で書いて出す、体験型コンテスト。詳しくはリンク先をご覧ください。
https://note.com/koga_hiroto_13/n/nb4eaed7327f8
【作者より】
古賀コンには幾度か参加しているのですが「ラーメンに浮かんだ油をくっつける」遊戯を文字に書き残せたのでもう悔いはありません、引退します……と思ったら9回も10回も参加している。麻薬か。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!くっつける天才シマヅと割るだけの俺のあの頃
テスト勉強からの現実逃避で、ラーメンの油を一つにくっつける遊びに没頭していた友人シマヅ。その地味すぎる特技は、縁結びを皮切りについには地球の危機を背負うレベルまでに達し――
シマヅが凄い話なんです。すげえよシマヅ。なんでもくっつけるじゃん。半端ないよ。
でも、このお話の魅力はそのシマヅの特技だけでは無いんです。なんていったらいいのでしょうか。あの空気感です。
くだらなくてしょうもなくて、でもなんか思い返すと愛おしいあの頃の空気感。
たった2500字の掌編ですが、その空気感が良いのです。
しょうもない特技を持つ友人と、さらにしょうもないバディの俺。
2人がたどり着く、ちょっと切なくて爽や…続きを読む