世界を混沌で染めぬために

現実と異世界を繋ぐゲート前で荷物検査を行う主人公が、憎まれ役を覚悟で法の執行を行っていく現代ファンタジー作品です。

突如として現れた、異世界に繋がるゲート。

その存在は現代人を異世界へ転移させる呼び水となり、同時に帰還者たちのための脱出路となりました。

異世界を経験した転移者たちは、日本の法律に抵触する物品を持ち込んでくる可能性があります。

彼らにとっては戦利品でも、現代にとっては効果が分からない危険物。

主人公は恨まれるのを覚悟で、彼らに異世界との決別を促します。

果たして今日はどんな帰還者が現れるのか。

ぜひ読んでみてください。

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