コロンブスの卵🥚✨
- ★★★ Excellent!!!
アメリカ大陸を発見したコロンブス。
彼に、こう言った者がいる。
「誰でも西へ航海すればアメリカ大陸に行き当たるのだから、アメリカ大陸の発見は大した業績ではない」
そう言われたコロンブスは、
1個の生卵を取り出した。
そして、自分の業績をバカにした相手に言った。
「この、卵を立ててみせよ!」
楕円形で、中身も動く卵を立てるのは、至難の業だった。
相手が諦めると、コロンブスはテーブルに卵の先端を打ち付けた。
先端を平らにすることで、生卵を立ててみせたのだ。
“コロンブスの卵🥚“
『どんなに素晴らしいアイデアや発見も、ひとたび人々の目に触れた後には、非常に単純あるいは簡単に見える』
ことを指す成句である。
単純なアイデアであっても、
誰ががそれを思いつかない限り、
そんな方法があることにすら気づかない。
どうすれは、
コロンブスの卵は生まれるのだろう?
片月いち様のお作品
『卵が先かドラゴンが先か』
このお作品にその答えが描かれている。