わたしのイメージする
インド人はママチャリ乗りだ。
近所のカレー屋の店員。
赤一色の色鮮やかなTシャツに
『デリー』と店名が書かれている。
店が終わると、
「ヒヤッホ〜😆♪」
と雄叫びを上げて、
ハイテンションで疾風のように去っていく。
よほど、仕事がイヤなのだろう。
その全身から放たれる開放感は、見ていて清々しい。
そんなイメージを持ち、このお作品を読むと、インド爆上がりである。
日本人は、インド人に感謝しなければいけない。
インド人がいなければ、
国民食『カレー🍛✨』はこの世に無いのだ。
カレーが無ければ、全国の小学生たちは、何を生き甲斐に学校へ通うのだろう?
カレーの無い給食。
それは成立しない。
アレ😳?
このお作品のタイトル。
『初詣』
なぜ、わたしがインド人をココまでプッシュしてるか、お読みいただければ、わかるだろう。
インド人、バンザイ🤗🇮🇳✨
まあ、ムトゥさんは多分、日本人なんでしょうね 笑
多分武藤さんです。
インド人はSBカレーをしらんのですよー。というかカレー粉の概念が無いって聞きました。
あまり関係のないマクラになってしまいましたな。
ええ、初詣です。
男の方は、隣にいる女の子にホの字でして。
というよりも、成績優秀な彼女の後をずっと追いかけているのが若干コンプレックスだったんでしょうな。
大学も、地元のではなく、都会の大学を受けるってんで。その合格祈願に来ました。
すでに推薦入試が決まっている久美ちゃん(隣の女の子)は、どんな気分なのでしょうな。
私はね、
てっきり、この後久美ちゃんがなんとか意地の悪い方法で男の方を不合格にする話になるんだろうなって想像してたんですよ。
見事に想像の斜め上をいきましたなー。
このあと、とんでも無いものが出てくるんですけれども。
全部こいつが持ってっちゃったもんなー 笑
それはともかく、
読んだ後カレーが食べたくなります。
ご一読を。