概要
この気持ちを認めるのは俺が先か、君が先か。
優雅なスローライフを満喫する中年・アスナロ。癒しのスイーツタイムを楽しんでいたら、昔の旅仲間だったエルフ・ミモザが現れる。8年振りの再会に郷愁に浸るアスナロ。過去に何かあった、素直じゃない2人。ふたりの関係は進展するのか。
※お題フェス11『卵』参加作品です。
※前回のお題『未知』――ちょっと本作とリンクします。読まなくても問題ないです。
https://kakuyomu.jp/works/822139841425003371
※お題フェス11『卵』参加作品です。
※前回のお題『未知』――ちょっと本作とリンクします。読まなくても問題ないです。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!だ、誰だ!? 「汚いフリーレン」とか言ってるのは!!!
読み進めていくと、どんどんミモザのキャラクターが癖になってきます。
主人公であるアラフォー男のアスナロ。彼のもとに、かつて一緒に冒険をしていたエルフのミモザがやってきます。
すっかり中年の顔になってしまったアスナロと比べ、ミモザは若い姿のまま。
……このシチュエーション、どこかで? と読み進める中で「誰か」の顔がふと脳裏をよぎってきます。
でも、ミモザは色々と身も蓋もない。「おっさん」なアスナロよりも、各段に中身が「おっさん」みたいになっているミモザ。もう色々と恥じらいもないような感じに。
あっちの「エルフの魔法使いさん」は年齢を重ねても「少女」な感じは失わず、あちこちで…続きを読む