アマチュア無線から始まるこの作品は世界観の広げ方と見せ方が上手くどんどん読み進めてしまう!
なべぞうです。拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。一応毎日二本投稿してます。 アルファポリスでも掲載してます。先が気になる方はそちらの方でもご覧くださ…
「人は自由に生きてるつもりで、最初から選ばされてる。……笑えねぇ話だ」舞台は2023年の(パラレルワールド的)東京で、東京がディストピア化されそうだから、70-80代のお爺ちゃんエンジニアたちが…続きを読む
主人公視点で見える風景や心情。諦観、しかし未来(さき)を見据えるような男くさい姿勢。かつての仲間・戦友の熱。端末や物が帯びる熱。埃や潮風のにおい。視覚、聴覚、嗅覚、五感に訴えかけてくる、作者様の魂が…続きを読む
昔を懐かしむために気まぐれを起こした主人公が、過去の遺産を巡る陰謀へと飛び込んでいくSF作品作品です。主人公は昭和育ちの老人。すでに人生の終着点を自覚しており、やるべきことをやりきったつもり…続きを読む
始まりはアマチュア無線が趣味の老人が、曰くつきの怪電波を偶然拾うこととから始まります。それまでの落ち着いていた雰囲気はどこへやら、どこまでもアクティブに、自身が過去に携わった仕事に向き合い前…続きを読む
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