概要
性的なことに興味津々の中学生、一冊の本に出会う
中学一年生の誕生日の日。親に間違って同人誌を買わせてしまった。罪悪感と羞恥心で死にそうになる私。
しかしそれは己の性欲と向き合うきっかけになってしまい・・?
同人誌をめぐる爆笑エッセイ!
しかしそれは己の性欲と向き合うきっかけになってしまい・・?
同人誌をめぐる爆笑エッセイ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この作家先生、天才!!
なんでしょう。終始、死ぬんじゃねえかっつうくらい爆笑しちゃいましたね。
何がこんなに面白いのか……。
主人公(作家先生?)は、思春期を迎えて性に興味を持ちました。
そして、同人誌なるものを知ったので、
誕生日に親に買ってもらったらしいんですな。
楽しみに読んでみると、そこにはハサミでページが切り取られていたり、明らかに検閲の影が……
どうやらその同人誌は成人向けだったみたいで、父親が泣きながら検閲作業をしたらしいんですよ 笑
何が面白いって、「誕生日」におきた出来事っていうのがこれまた、
意味がありそうで全くなくて面白いんですよね。
あと、エロ本だったら面白くなか…続きを読む - ★★★ Excellent!!!私の苦しみなんて彼女にはエンタメにしかならないのか。
タイトル二度見シリーズ。
いや、ホント強烈すぎる。
筆者様はタイトルでのブラックホールの作成がお上手。
私が初めて同人誌を買ったのは、社会人になって完全に一人暮らしをし始めてからでしたね。
でも同時にグッズやフィギュアの方にもズブズブのめり込むようになってしまいまして。
ある日、実家の祖母が弟を伴って電撃訪問してきて見事に全部バレました。
今ではもう開き直ってドギツい痛部屋にしちゃってます。
しかし、同人誌を親に買わせるわけですか……。
しかも、成人向けの……。
理解力のある親だとしても、ちょっと親子としての接し方に悩んでしまうこと間違いなしな案件ですね……。
もはや結婚など諦めている私…続きを読む