なんでしょう。終始、死ぬんじゃねえかっつうくらい爆笑しちゃいましたね。
何がこんなに面白いのか……。
主人公(作家先生?)は、思春期を迎えて性に興味を持ちました。
そして、同人誌なるものを知ったので、
誕生日に親に買ってもらったらしいんですな。
楽しみに読んでみると、そこにはハサミでページが切り取られていたり、明らかに検閲の影が……
どうやらその同人誌は成人向けだったみたいで、父親が泣きながら検閲作業をしたらしいんですよ 笑
何が面白いって、「誕生日」におきた出来事っていうのがこれまた、
意味がありそうで全くなくて面白いんですよね。
あと、エロ本だったら面白くなかったのかもしれない。
『同人誌』っていうワードを用いたのがこんなに笑えるのでしょうかね。
まあ、自然なことですよ。それに興味を持つのは。
恥ずかしいことじゃないんです。
まあでも、自分に置き換えて考えてみたら、顔から火が出るほど恥ずかしいでしょうな。
天才です。天才の一冊。
マジで笑えます。
ご一読を。
タイトル二度見シリーズ。
いや、ホント強烈すぎる。
筆者様はタイトルでのブラックホールの作成がお上手。
私が初めて同人誌を買ったのは、社会人になって完全に一人暮らしをし始めてからでしたね。
でも同時にグッズやフィギュアの方にもズブズブのめり込むようになってしまいまして。
ある日、実家の祖母が弟を伴って電撃訪問してきて見事に全部バレました。
今ではもう開き直ってドギツい痛部屋にしちゃってます。
しかし、同人誌を親に買わせるわけですか……。
しかも、成人向けの……。
理解力のある親だとしても、ちょっと親子としての接し方に悩んでしまうこと間違いなしな案件ですね……。
もはや結婚など諦めている私ですが、もし自分の子が思春期に特有の問題にぶち当たった時は、どこまで冷静に向き合えるか自信がありません(これを「絵に描いた餅」と言います)。
ところで、本作を中学時代のお話だけだと思っている皆さんに朗報です。
まだまだ爆弾は爆発し続けます。
いぇい、れっつぱーりぃ。