概要
12の詩を吹き寄せて、次の季節へ
《あらまし》
ある日、詩集を見つけた。詩集とはいっても、ただのA5サイズのノートブック。でも、そこにはまだ若く人生にときめいていた時代の詩がひしめいていた。幼く拙い言葉で、美しい景色を描けていたあの頃。その軌跡が、思いがけないタイムカプセルとして出てきたのだった。
詩人になりたいという夢はいつの間にか薄らいでしまったけれど、せめて思いは供養してやろうではないか。……ええと、まずは12篇を一括りに。何かいい詩はないものか。
《更新について》
毎週土曜日の17:00に更新予定です。当初は12篇の予定だったのですが、急遽もう一つの詩集を飲み込んで拡大することにしました。どこで完結すればいいのか目処はついていませんが、ひとまず24の詩の存在は確認できているところです。ご好評であれば拡大していく
ある日、詩集を見つけた。詩集とはいっても、ただのA5サイズのノートブック。でも、そこにはまだ若く人生にときめいていた時代の詩がひしめいていた。幼く拙い言葉で、美しい景色を描けていたあの頃。その軌跡が、思いがけないタイムカプセルとして出てきたのだった。
詩人になりたいという夢はいつの間にか薄らいでしまったけれど、せめて思いは供養してやろうではないか。……ええと、まずは12篇を一括りに。何かいい詩はないものか。
《更新について》
毎週土曜日の17:00に更新予定です。当初は12篇の予定だったのですが、急遽もう一つの詩集を飲み込んで拡大することにしました。どこで完結すればいいのか目処はついていませんが、ひとまず24の詩の存在は確認できているところです。ご好評であれば拡大していく
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