救いが無くとも足は止めない

純粋な悪意によって異世界転移を果たしてしまった主人公が、苦痛を飲み込みながらも前へ進んでいく異世界ファンタジー作品です。

主人公はどこにでもいる男子学生。

ある日、まばゆい閃光に呑まれたかと思うと、クラスメイトたちと共に異世界へ転移していました。

彼らを呼び込んだ人物の目的は我欲。必死の抵抗もむなしく、主人公は奴隷として売り払われてしまいます。

それでも幸運な主人に迎えられ、主人公は理不尽に抗うための力を備えようと努力します。

果たして主人公は、この苦痛だらけの環境から救いを見つけられるのか。

ぜひ読んでみてください。

その他のおすすめレビュー

村本 凪さんの他のおすすめレビュー658