真相に近づくにつれて怖くなってきました
コメント欄やブログ的な不特定多数の書き方なので自分は好きでした!ホラーとしてもかなりゾッとする話があります。
山崎永和の元に届いたのは、見覚えのない母子手帳だった。フリマで間違って届いた母子手帳には、奇妙な特徴があった。永和の「姪の氏名」が書かれているのに、「姉の母子手帳ではない」のである。>>●…続きを読む
この作品はモキュメンタリーというドキュメンタリー風に、実際にあったできごとのように、ネットの知恵袋での複数人からの回答や、近隣住民から不審者情報など、リアルに書かれています。母子手帳に書かれ…続きを読む
赤子のために購入した一枚の子ども服。それが、恐ろしい現実の扉を開いた。匿名取引で届いたのは、なぜか「姪の名前」が書かれた見知らぬ母子手帳。記録は空白。だが名前だけは、たしかに「高杉湊」だっ…続きを読む
もっと見る