先が気になるので一気読みしたくなります
魔王軍が敗北し、逃げ延びた科学者見習いのメノーは、復讐のため、1匹の魔物を生み出したギザギザウサギどうみても、最弱(T_T)どうみても、失敗作(>_<)だが、この魔物には、異常な能力があるようだそして、いまここに、魔王軍生き残りと異常能力もちの魔物による、世紀の復讐が始まるのだった!!……と、なるはずの物語ところが、なかなか思うようにはいかないようです憎めない魔王軍生き残り(メノー)と、かわいい魔物(ラビノコ)の、のんびり、まったりな復讐録ぜひ、ご覧になってください
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(229文字)
魔王討伐後の平和になった世界が舞台。可愛らしいラビノコとメノーのやり取りが微笑ましい。テンポがよく最後までサクサクと読めて、今後の展開がどうなるのか気になって続きが読みたくな物語でした。