概要
何も伝えない事が、私というクソガキが考え抜いた、最大で最後の愛だ。
恵まれた一般家庭でとっくに育ちきった失敗作がわめいてるだけです。甘えでこぼした血反吐です。
どこかにいるかも知れない同志に、一人ではないと伝えられれば本望です。
作成、2025年11月25日。自分の心の膿を吐き出させてくれたのは、執筆歴ぴったり2年で育った自分の執筆力でした。複雑です。
※非常に言葉が強いです。
※親や養育者をご経験の方には閲覧しない事をお勧めさせて下さい。
※自死の話が出ます。
どこかにいるかも知れない同志に、一人ではないと伝えられれば本望です。
作成、2025年11月25日。自分の心の膿を吐き出させてくれたのは、執筆歴ぴったり2年で育った自分の執筆力でした。複雑です。
※非常に言葉が強いです。
※親や養育者をご経験の方には閲覧しない事をお勧めさせて下さい。
※自死の話が出ます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!オヤフコー、コノヤロー
このエッセイは、とある親不孝者の内面を赤裸々に語ったものである。
書かれている内容に賛同するのも反対するのも簡単にできる。
読んだ私もまた親不孝者に該当するもので、
だからこそ「満たされた現状を感受できない甘ったれた自分」と「受けた傷の痛みが消えない自分」が取っ組み合いする状況は目に浮かんでくる。
賛同するのも反対するのも、そもそも何か口を挟むこと自体、正直言って望んでいないんだろうなと思う。
それでも出した理由について、強いてあげるなら、
自分の胸の奥から出てきたこのどす黒い何かはとても褒められたものではないが、それを見て見ぬふりするのは、自分を否定することになるの…続きを読む