概要
好きだって、言えばよかった。
時は戦国。太閤・秀吉の側室である茶々に仕えている少女・凛は、ひょんなことから岬と名乗る謎の美少年に出逢う。綺麗だけど意地悪な岬に、時に励まされ時に胸を高鳴らせる凛だが、岬との身分差に苦悩する。やがて、天下分けへと発展する戦が始まるが──。
「ねぇ、アンタは知ってた? 俺の世界には、生きる光があったこと」
戦乱の世で生まれた、二人の恋の行方は?
ありがとうございます🌼
大切に使わせていただきます✨
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