異世界へ迷い込んだピッツア職人が、種族の壁をほどく

異世界の交易都市に現れた、薪窯ピッツア店『ポルタ・ルーチェ』。
異世界へ迷いこんだ職人ルカの焼く一枚が、オーガもスライムも思わず心を奪われる“あったかさ”で満たしていきます。

店の成長に合わせて仲間も増え、笑いの掛け合いは軽快、料理描写は腹が鳴る。

ほのぼの基調なのに、ときどき外交や晩餐会まで届くスケール感も気持ちいい。

疲れた日に「温かい物語」を摂取したい人へ
人と種族を越えて“温かさ”を広げていく——そんな「食の光」が主題の、ほのぼのグルメ・ファンタジー

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