概要
路傍で手を挙げる人がいる。
霧雨の秋の深夜、タクシーの運転手は二人組の男を乗せる。行き先は墓地だと言う。
ホラーです。
ホラーです。
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!何があっても、お客は送り届けるのが、ドライバーの仕事
深夜のタクシードライバーが主人公の物語ですな。
霧も濃く、雨も降っておりますが、もう少し稼ぎたい。そう思った運転手はタクシーを走らせます。
すると、二人組の男性がタクシーを停めます。
指定した行き先は、「絵画墓地」
墓地。こんな時間に……?
しかし、言われればそこに運ぶのが運転手の仕事。ドライバーは車を走らせます。
道中、二人組の男から不穏な会話が聞こえ、
この時間に彼らはどうして絵画墓地なんかに向かうのか、運転手には検討もつきませんでした。
彼らを下ろした後、事業所に戻ろうとする運転手……しかしそうはいきませんでした。
いつの間にか、お客を乗車させていたのです。
彼女のしていた…続きを読む