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概要
私は一つだけ親友と約束をした
夏休みの終わり、高校1年生の近藤胡桃は通学路にある歩道橋の上で親友を見た。
その姿も気配もいつもと同じ。しかし1つだけ、明確に変化している点があった。
その背中に羽が生えていたのだ。
今にも飛び立とうとする彼女と胡桃は約束をする。
放課後、誰もいなくなった教室で会おうと。
その姿も気配もいつもと同じ。しかし1つだけ、明確に変化している点があった。
その背中に羽が生えていたのだ。
今にも飛び立とうとする彼女と胡桃は約束をする。
放課後、誰もいなくなった教室で会おうと。
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