四季をめぐる恋の予感にワクワク!文章の透明感が素晴らしいです。

春の柔らかな陽光と、そこに忍び寄る「禁断の憧れ」の対比が鮮烈でした。 お母さんの幸せを願う娘としての顔と、一人の女性として先生に惹かれてしまう顔。その狭間で揺れる奈々美の描写がとても丁寧で、一気に最新話まで読んでしまいました。 晴翔くんの視点が入ることで、物語に奥行きが出ていて素晴らしいです。それぞれの「未来」がどう揺れ、どこへ着地するのか、これからの更新も楽しみにしています!

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