概要
夏目璃子。玻璃の璃。器の名を持つ。――宿命だ。
古道具屋を舞台に、付喪神に探偵役を押しつけられた主人公が、次々と奇妙な出来事に巻き込まれていく。
賑やかな掛け合いとともに描かれるのは、物と人とが紡いできた時間の記憶。
笑いに満ちた日常の延長線上で、やがて主人公自身の過去へとつながる全五編の連作物語。
賑やかな掛け合いとともに描かれるのは、物と人とが紡いできた時間の記憶。
笑いに満ちた日常の延長線上で、やがて主人公自身の過去へとつながる全五編の連作物語。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?