概要
ペットボトル拾ってゴミ箱に向かう途中でペットボトルでかいな
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- ★★★ Excellent!!!あどけない日々を額装するように少しずつかずくんが離陸する午後
乱高下するテンションに身を任せれば、いつの間にかに大人になってしまう僕らは、くすんだりテカったりした日々をいつか思い出せなくなるだろうから。だから、記録するんだ。
ぼくたちが同じ中学を出ていたら夢みたいってメモしとかなきゃ / 雀100『good morning』
放課後にゲーセンに通ったこと/カラオケの音漏れが実は好きだったこと/修学旅行中の恋バナについていけなかったこと/握らなかった手があったこと/その全てが夢だったこと。
本連作に登場する『かずくん』は言葉を借りて浮遊しながら、読み手の地平に降りてきて、だけど時を経て(主体に流れる時間と同じぶんだけ言葉に重さがあるのなら)離…続きを読む