概要
忘れるわけがない。これは、私たちの世界をつなぐ鍵だから。
「イラストから着想を得て小説を書こう」の企画に応募しました。
ちなみが祖母から譲り受けたのは奇妙な書庫だった。一冊として市場に出回っていない書庫の本には、本の怪異が封印されていた。ちなみが書庫を開いたことで、本の怪異は再び解き放たれ、現実に干渉をはじめた。ちなみは本の怪異を封印するため、『書庫の魔女』とともに物語の世界へ飛び込んだ。そして舞台は最終章へ……
ちなみが祖母から譲り受けたのは奇妙な書庫だった。一冊として市場に出回っていない書庫の本には、本の怪異が封印されていた。ちなみが書庫を開いたことで、本の怪異は再び解き放たれ、現実に干渉をはじめた。ちなみは本の怪異を封印するため、『書庫の魔女』とともに物語の世界へ飛び込んだ。そして舞台は最終章へ……
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