概要
ほんとうはだれも見てない戦争の只中にいてすべてゆるした
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- ★ Good!偶然の手綱を,
正直に申すのならば、批評の言葉が見当たらぬ。
短歌の(此処では詩とも換言しても差し支えはあるまい)、
音楽表象としての必然性も、意味表象としての必然性も察知、読解し得なかった為である。
最前衛の言語表現(それは現代詩的語彙であってもコピーライティング的語彙であっても良い)の構築法とは明らかに様相を異としていらっしゃる。
換喩を多用をされているのかと問うならばそうでもなさそうである。
言語表現とは、私的領域言語と公的領域言語の折衷に於いて遂行され得るものと考える。
公的領域言語の最たるものは、標準語的慣用表現である。
私的領域言語の最たるものは、喃語、造語、造字表現である。
斯様に見渡…続きを読む