概要
水色の妖精は、まだそこにいる――「三番目の箱の中を見せて」
北棟の子どもには、一人にひとり、妖精がついている。
勿忘草(わすれなぐさ)の相棒は、水色の妖精ブラウ・セレット。
ずっと仲良しで、かわいい声を聞き、何度も一緒に任務へ出てきた。
いつもの朝。いつもの北五班の部屋。
けれど最近、セレットの声が少しずつ遠くなっていた。
『ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る』外伝。北棟の短編。
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『ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る〜月草』連載中
https://kakuyomu.jp/works/2912051602150909507
勿忘草(わすれなぐさ)の相棒は、水色の妖精ブラウ・セレット。
ずっと仲良しで、かわいい声を聞き、何度も一緒に任務へ出てきた。
いつもの朝。いつもの北五班の部屋。
けれど最近、セレットの声が少しずつ遠くなっていた。
『ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る』外伝。北棟の短編。
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『ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る〜月草』連載中
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