北のモルペウス、水色の妖精魔法への応援コメント
別れの始まりが日常にあるのが良いんだよなぁ。お別れします!じゃなくて、少しずつあるものが崩れていく感じ。
検診の場面かなりしんどかった……
最後に一人で行く、に言いなおすところ、残されたじゃなくて、自分でいくに変えて終わるの、ここが一番好き。
いつかどこかで大人の勿忘草に一目でも会えたら多分死ぬ。
作者からの返信
そうなんだよう!
あんなにかわいい妖精ちゃんが生まれてきたのに、もうお別れするのが悲しかったです。
勿忘草も、きっといい大人の仕事をする人になってくれると思います。
北のモルペウス、水色の妖精魔法への応援コメント
ぐわー……ッ!! 北棟の子たちには、妖精(相棒)との別れまで待っているなんて……!
心が乱されました……
少しずつ声が届かなくなるという切なさ……でも、涙を流す二人は言葉を超えた関係でさあ!!
北棟の子供たちの話も大好きです……
作者からの返信
新鮮な悲鳴をありがとうございますw
長編だとヒュプノスの世界をお届けしきれないのではないかと思いまして……。
セレット、めちゃくちゃかわいいので、次の相棒見つかるといいなあ。
北のモルペウス、水色の妖精魔法への応援コメント
物語の全体に流れる空気感がとても良かったです。
筆者の作品は初めてとなりますが、背景や世界観がさりげなく語られており、本編が気になる作りになっているように感じます。
今まで二人でいることが当然だったふたりの、出会いと別れ。
それを静謐な文章で描いている。
感情を押さえた、目線でのやり取り。
そこにとても惹かれました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
お試し版というか、私の描いてきている世界の片隅の
小さな物語です。
熱くたぎる何かも、大きな冒険もありませんが
子どもたちをつなぐ何かを受け取っていただけたこと光栄です。