「くっつける」という一見地味な能力から始まり、隕石、惑星、宇宙生物、ついには銀河十三人卿や“作者”まで登場する怒涛のスケールアップが最高でした! 何でもありに見えて、「ぺた」という能力を軸に展開しているため、不思議と物語としてまとまっているのも面白いです。特に分離王を旧友との再会で撃破する発想や、追放先が見つからず会議が中断する場面には笑いました。テンポの良い短文も絵本のように読みやすく、次はどこまでぶっ飛ぶのか予想できません笑作者本人の登場で、続きがますます気になります!
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